健康チェックラボ

カップルで性病のブライダルチェックをしよう

結婚を控えているカップルに、是非行って欲しいのがブライダルチェックです。
ブライダルチェックは、結婚生活をスタートする前に性病に感染していないかどうかを確かめておく事です。

 

性病の中には自覚症状がないタイプも多く、また症状の出方には個人差があります。
そのため自分が性病に感染している事に気が付かない人も多く、そのまま症状が進行してしまい自信の健康を害したり、妊活の妨げになる事があるのです。

 

不妊に悩むカップルは非常に多くなっていますが、その不妊には性病感染が原因となっているケースもあります。健康で幸せな結婚生活を送る為にも、ブライダルチェックをする事によってこうしたトラブルを未然に防ぐのは大切な事ですね。

 

そんなブライダルチェックは、病院で行う事が出来る他に検査キットでも行う事が出来ます。
病院で行う場合には、問診や触診、血液検査・尿検査・おりもの検査などが行われます。

 

調べられる性病にはHIV・クラミジア・梅毒・ヘルペス・トリコモナス・マイコプラマイズ・コンジローム・毛ジラミ・淋菌といった代表的な性病について調べる事が出来るようになっており、調べる性病の数によって検査費用は変わってきます。

 

調べる項目が多くなればそれだけ費用も高くなり、大体5万円程が相場です。
また検査項目を少なめにすると2万円台からブライダルチェックを受けられる病院もあります。

 

しかし、ここはやはり出来るだけ多くの性病について検査をしてもらうべきでしょう。
もし費用が高すぎるという場合には、先ほども紹介した検査キットを使うと費用を抑える事が出来ます。

 

検査キットも色々なところから出ているので、費用が異なるのですが10種類以上もの性病チェックが可能なキットでも大体2万円台が一般的です。カップルで受ける場合は特に検査キットの方がお得です。性病検査キットhttp://xn--nck1bp4108bygb0sm25bbgcf0j6y1afp7d.net/

 

しかし、病院でチェックをする場合には色々なアドバイスを貰えたり医師に直接質問する事も可能ですから、病院には病院のメリットがあります。
病院でも検査キットの使用でもカップルでブライダルチェックを行う事によって、不安のない結婚生活を送る事が出来るでしょう。

 

子宮頸がんの手前である、異型細胞の状態が見つかったことがありました。
今から7年前のことです。

 

異型細胞というのは、病院の先生の説明によると、子宮頸がんのがん細胞と普通の細胞の中間くらいの細胞の状態ということです。

 

私は、子宮頸がんの検査結果を受けて、そんな結果になるとは思いもしていなかったので、目の前が真っ暗になりました。女性であるのならば、守るものをしっかり守るという意味で、何故、定期的に子宮頸がん検査をしなかったのだろうと深い後悔に陥りました。

 

子宮頸がんは、早期発見だと子宮の温存もできるからです。まして、子宮頸がんは、郵送検査キットでも検査ができる時代です。病院に行く暇がないのなら、そういった検査方法もあったのに、と異型細胞の状態の診断を受けて、悔やみました。

 

精密検査の結果、癌ではなく、中程度の異型細胞ということで子宮頸がんは免れました。
その後、規則正しい生活をするようにして、禁煙もしました。特定のパートナーとのみの性生活を送っていましたが、特定だからこそ大丈夫だという、おかしな根拠のない自信から避妊をしていませんでしたが、そういった行為も一切改めました。

 

異型細胞の診断が出てからは、確実にコンドームを使用しての避妊生活をするようになりました。これらを実践して数年経過したころに、軽度の異型細胞を長期間キープしています。

 

中程度から軽度に下がりました。あともう少しで正常な細胞に戻ります。
定期的な検査をすることで、早期発見早期治療につながります。

 

だからこそ、子宮頸がんは定期的な検査が本当に大事な検査だと心底感じました。
異型細胞の精密検査は少し痛いです。細胞を削り取るような、弾き取るような感覚があります。
かなりの激痛でした。その結果が、中程度の細胞であり、自分なりに生活を改めてなんとか軽度まで戻ることができました。

 

とにかく、言えることは、子宮頸がんは定期検査が大事だということです。
早期発見であれば、もちろん医療費だってその分、安く済みます。子宮を残すこともできます。

 

いつまた、中程度の細胞になるかも分からないので、これからも定期的に子宮頸がんの検査に通います。もしも、時間が取れそうにない時は、郵送の子宮頸がん検査キットに頼ると思います。

 

看護師さんからも話で聞きましたが、子宮頸がんの進行はとにかくゆっくりなそうです。
だからこそ、検査をすれば、助かる可能性も高いので、子宮頸がん検査ほど、定期的にやるべきでこれほど大事な検査はないと思いました。

 

 

私は結婚を控えて付き合っていた女性がいました。
交際期間が3年間でしたが、殆どが遠距離で会えるのは数ヶ月に一度だけです。

 

彼女の方が陰部が痒くて仕方がないと言う話をされました。
初めは夏場だったので蒸れて痒くなったのだろうと思ってました。

 

数日しても、その痒みが治まらないと云うので病院へ行くように勧めたのです。
ですが、病院に行ったはずの彼女から何も言われなかったので不審に思ってました。

 

久々に彼女の住んでいる街へ行く事なったので、彼女に連絡をしました。
すると都合が悪くて会えないとの事だったので、その時は引き返して帰りました。

 

ですが、どんな薬を飲んでいるのか気になったので聞いてみました。
すると「ビダラビン」と云う軟膏を塗っていると聞きました。

 

ネットで調べてみると、それはヘルペスの薬であり単純ヘルペスに入る性器ヘルペスでした。
その瞬間、私も感染しているのではないかと疑いました。

 

何故ならば、私は皮膚が弱くアトピー性皮膚炎を患った事があります。
そのせいで、ヘルペスに感染しやすい体質だと言えます。

 

その数週間前に、右手の人差し指に水膨れが出来た事を思い出し、皮膚科に行きました。
すると、ヘルペスの2型(性器ヘルペス)に感染していると言われたのです。
噂ではヘルペスは根絶が出来ない病気だと聞いていたので、私自身も驚きを隠せませんでした。

 

私自身は性交は彼女としかありませんでしたので、憤りに近いものを感じました。
ただ、彼女がはっきりと感染経路を掴んでいないのも事実だったので、ショックは大きいです。

 

彼女は病院を勧めてから連絡が殆ど無い状態なので、きっと黙って治療している状態なのは想像できます。
私の場合は免疫が下がる前だったので、陰部に発症しなかったのだと医師が教えてくれました。

 

この事が原因で、彼女には私の方から別れを告げました。
根絶が出来ないヘルペスなので、一生背負わなければならない病気です。
再発を繰り返す単純ヘルペスは、やはり心に陰を落としてしまうので参りました。

 

 

 

私が24歳の時に淋病・クラミジアという二つの性病にかかったことがあります。
女性関係が盛んな方なら、経験や周囲からそういう情報も入ってきてるだろうしショックじゃなかったのかもしれません。

 

しかし、私の女性経験は当時付き合っていた彼女だけ、お互い初めてエッチをした仲でまさか自分の彼女が性病をもらってくるような行為をするなんてとひどくショックを受けました。

 

この淋病の症状は男性の場合はわかりやすいです。
まずオシッコをする時に最初は違和感というか妙な感じがするんですよね。
私が気になりだしたのは3,4日ぐらい目からです。

 

そこからはこの違和感がだんだんと痛みへと変化し、最後にはオシッコするのが恐怖と感じるぐらいの痛みになりました。他は男性器の先から膿のような分泌液がでてくるんです。
これも最初は少しなんですがだんだんとひどくなっていきます。

 

私はこれが性病って知らなかったので病院に行くのが遅くなったため、かなり膿が出てくる状態になってました。1時間もするとパンツに膿がしみ込んできて冷たいって感じるんです。そしてこの膿って独特な臭いがするんです。
膿自体変な臭いがするんですが、それとは異質で今までで嗅いだことがないものでした。

 

クラミジアは淋病の軽い病気って感じらしいです。
同時にかかってしまったんでわかりにくいですが、オシッコするときは淋病ほどではないけど痛みがするのと、男性器からかゆみが感じられるようになります。かゆみは酷く、結構放置していたからか炎症を起こしていました。

 

幸いこの二つの性病は抗生物質で完治できるので、大事には至りませんでした。
ただ、淋病は病院ですぐ陽性か陰性かわかったんですが、クラミジアは血液検査の必要があるようで結果がでるまで数日かかりました。

 

その当時は淋病とクラミジアを同時にもらってくる患者さんが多かったらしく、もしもクラミジアだったらってことで両方に効く抗生物質をもらいました。

 

結果はクラミジアもあったのでお医者さんの診断が正しかったということです。
このおかげでクラミジアも淋病と同時期に治りました。

 

完治するまでにかかった期間は2週間ぐらいです。
痛みや違和感は最初の一週間で治りましたが、菌が完全に死滅するまで飲み続けるようにお医者さんから指導があったので2週間飲み続けました。
薬を飲みきってから一週間後にもう一度お医者さんに診てもらって完全に死滅してることが確認できて治療終了になりました。

 

私は男性なので症状がわかりやすかったんですが、女性の場合はこういう外部的な症状はわかりにくいようです。実際私が彼女に浮気と性病について話すと、驚いてました。

 

私より先に淋病をもらってるから症状は重たいはずなんですが、オシッコ時の痛みとか全然なかったようです。分泌液はあったのかもしれませんが、女性の場合普段からオリモノで下着が汚れることが多いので、最近オリモノが多い気がしてたってぐらいで性病だとは思ってなかったみたいです。

 

臭いも淋病独特のひどい臭いがするんですが(実際彼女の下半身は強烈な臭いがしました)、女性器はもともと臭いがキツイので本人では気づきにくいそうです。

 

今回私の報告で彼女は産婦人科に行って早期治療を行うことができて体に異常はきたしませんでした。しかし、自覚症状がないまま過ごしてしまうと淋病が進行して不妊症になるなどの悪影響が与えるようなので、女性は気をつけたほうが良いと思います。

 

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以前、私は性風俗に入りびたり、一月に10回は通っていた時期がありました。
初めての性風俗デビューを果たした私は、魅力に取りつかれてしまい、お金を惜しむことなく暇があれば性風俗に赴き、ストレスを発散さえていたのです。

 

私が性風俗デビューを果たすまでは性病の危険性を考えており、性風俗という物を敬遠していたのですが、一度快楽を知ってしまうと歯止めが効かず最終的に恐れていた性病を患ってしまったのです。

 

私が患った性病は淋病で、最初は尿道から膿が出ていることに気づき、もしかしてと思ったのですが、性病になって知った事を信じたくない私はそのまま放置して過ごしていました。

 

膿が出ている事に気が付いてから2日がたったころ、朝起きて用をたそうとしたところ、尿道に激痛が走り、少しづつしか尿を出すことができなくなっており、これはまずいと泌尿器科で診察をしてもらう事を決意したのです。

 

しかし、仕事が忙しく、泌尿器科に赴く時間が中々無いため、それからまた2日放置してしまいました。2日後には尿をするのも一苦労で、尿道が焼けいる様な痛みから満足に用をたすこともできず、ついに私は仕事を休み泌尿器科に赴いたのです。

 

泌尿器科で来院の理由を尋ねられたため、私は戸惑いながらも正直に性病にかかってしまった見たいですと、答えました。
すると受付の方が紙コップを私に差出し、尿を採ってきてくださいと言われたため、私はそれに従い泌尿器科のトイレで尿を採取しました。

 

ここまでの流れはとても淡々と行われ、恥ずかしがっていた私はとても安心しました。
恐らく泌尿器科で働く人にとっては性病の診察は日常茶飯事で特に何も感じないのではないかと私はかんがえました。

 

それから採取した尿を受付の方に渡し、診察を待ちついに先生から恐らく淋病で間違いないだろうとお声をいただき、その日は抗生物質を処方され3日後にもう一度来てくださいと言われ、私は帰路につきました。

 

処方された薬は非常に良く聞き、薬を飲み始めてから2日後には尿をするときの痛みも大分治まり、久しぶりにすっきりとした気持ちになれました。

 

それからさらに経ち、淋病と正式に病名を言い渡された私は暫く薬を飲み続け、初診から8日後くらいには完全に痛みが無くなり完治することができました。

 

淋病にかかってからというもの、私は一切性風俗に行っておらす、健全な日常生活を送っています。尿をするときのあの痛みは二度と味わいたくないですし、今回の件で完璧にこりてしまいました、皆さんも性病のリスクを頭の隅に置いて性風俗を利用しましょう。

 

少しでも性病の疑いがあるのであればすぐに泌尿器科で診察してもらう事をおすすめします。
さもないと地獄のような痛みの中で用をたすことになってしまいますよ。

 

 

淋病は、淋菌感染症とも呼ばれる性病のことです。
発症の原因は、淋菌と言われる菌で、この感染で発症します。

 

どこで症状が出るかというと、主には男性の尿道、女性の子宮頸管です。
ここで炎症が起こりますが、男性の場合は自覚症状がはっきりしていて、尿道炎による激しい排尿痛が発症します。

 

しかし咽頭へ移った場合は症状がほとんど出ず、検査をして初めて判明するケースがほとんどです。また女性の場合は、おりものが多くなる程度で際立った自覚症状はありません。しかしそれだけに怖い病気だとも言えます。

 

なぜかというと、そのまま放置すると体の内部にまで感染が広がり、男性の場合は精巣の病気、女性の場合卵管の炎症、さらには婦人科の病気だけではなく、腹膜炎、肝周囲炎などにも広まってしまうからです。

 

さらに妊娠中に淋病にかかるともっと恐ろしい症状へと発展します。
流産や骨盤内感染症、早産、破水の原因になってしまうことが多いのです。

 

また、クラミジアと同様に不妊や子宮外妊娠、骨盤内感染症、慢性腰痛の原因になることもあります。本当に淋病は実は女性にとって、より一層恐ろしい病気なのです。
絶対に感染しないように注意が必要です。

 

その感染経路は、通常の性行為やオーラルセックスなどです。
加えて、1回の行為で感染する確率が約30%と非常に高い感染力を持っています。

 

自分がキャリアなら確実に相手に移してしまうと言ってもよいでしょう。
同じような性病にはクラミジアがありますが、それと同様に咽頭にも感染するためオーラルセックスによる、咽頭から性器に移る感染経路が非常に多いです。

 

ただし、淋菌はとても弱い菌ですので、手についてそれがほかの人に移る、というようなことはほとんどなく、性行為以外の感染はレアケースです。

 

治療法は投薬が中心です。
ただ中には、薬剤耐性の強い淋病があり、その場合は完治まで時間がかかる場合もあります。

 

また、先に書いたようにパートナーに移している場合が多いので、一方が感染したと分かった時には、もう一方も同時に検査や治療が必要です。